売るまえに読む / 農地・山林付きの家

家は売れるのに、田んぼが止めている。

実家に田や山林が付いていて、「農地付きは扱えない」と断られた。宅地だけなら売れるのか、田は誰に渡せるのか。3条許可、青地、山林、期間の目安を整理しました。

砺波平野の散居村屋敷林に囲まれた農家の母屋と、その手前に広がる田(砺波市の散居村)
写真: fitm「Sankyoson」(CC BY 3.0)・トリミング
1 課税明細書の写真だけで、地目と出口の見立てをお返ししますLINEで無料相談 2 9:00 - 17:00 / 17時以降は現場担当直通 お電話で相談する
昭和45年創業/富山市八尾町
宅建業+建設業免許と許可を両方持つ工務店
査定 0円断っても費用はかかりません
富山・石川・飛騨県内全域と隣県に対応

「農地付きは扱えない」と言われる本当の理由

同じ敷地でも、法律と窓口が別 宅地・建物 宅地建物取引業法 売買契約 → 登記 所有権が移る 当社が買主になれる 田・畑 農地法 農業委員会の許可(3条) 許可がないと所有権は移らない 買主は耕作者に限られる 不動産会社は原則なれない
宅地は売買契約と登記(土地や家の持ち主を記す国の記録)で動きますが、農地は農業委員会(農地の売り買いを許可する市町村の委員会)の3条許可がないと動きません。当社が買主になれるのは左側だけです。

同じ敷地でも、宅地は宅地建物取引業法、農地は農地法。法律も窓口も別物です。

宅地と建物は、売買契約と登記で所有権が動きます。ところが田や畑は、農地法(農地の売り買いを制限する法律)の世界にあります。農地を売る、貸す、あげるといった権利の移動には、市町村の農業委員会の許可(農地法第3条)が要ります。許可のない売買は効力を持ちません。しかも、この許可は「誰が買うか」で決まります。農地を買えるのは、原則として自分で田畑を耕す人です。当社のような不動産会社は、原則として農地を買えません。

不動産会社が農家住宅を断るのは、怠慢ではありません。農地の買主は農業者に限られ、許可が下りるかどうかは申請してみるまで分からない。手間と見返りが釣り合わないので、扱わない。それが本当の理由です。

当社の答えは、家と宅地は当社が買い、農地と山林はそれぞれの出口を一緒に探す、という分け方です。全部を一社で買うことにこだわると、話は止まります。分ければ動きます。手続きの原文は富山市「農地法第3条手続き・許可基準」をご覧ください。様式と日程は市町村ごとに違います。

農地を手放す、3つのルート

氷見市の棚田氷見市長坂の棚田。稲の育った田が段になって並び、背後に杉林が続く
写真: ナイトキャビン「Nagasaka-rice-terrace(2)」(CC BY 4.0)・トリミング

農地の出口(売る・貸す・持ち続けるなど、最後にどうするか)は三つです。どれが使えるかは、土地の区分と、近くに耕す人がいるかで決まります。

A. 耕作者へ渡す(農地法3条の許可)近隣の農家、集落営農の組織、農業法人に、売るか貸すかで渡します。富山の水田地帯では、すでに周りの田を引き受けている担い手が近くにいることが多く、農業委員会が分かっています。売値は宅地とは桁が違いますが、いちばん現実的な出口です。
B. 家と農地をいっしょに移住者へ(農地付き空き家)空き家バンクに家と農地を一緒に登録し、農業委員会と連携して、小さく耕したい移住者に渡す仕組みです。国土交通省が『農地付き空き家』の手引き(令和6年10月改訂)にまとめています。運用のあるかないかは市町村で違います。
C. 農地でなくす(農地法4条・5条の転用)宅地や駐車場に用途を変えてから売る道です。自分で転用するのが4条、買主が転用するのが5条。富山市の窓口は農業委員会で、「農地を転用したいとき」に手順があります。ただし青地の田は、この道がほぼ閉じています。

当社が農地をお引き受けできるのは、Cの転用(ほかの使い道に変えること)が見込める土地に限られます。AとBは当社が買主にはなれませんが、農業委員会への事前相談と書類の段取りは一緒に進めます。県の制度全体は富山県「農地を転用したいときは」にあります。

2023年4月に変わったこと。下限面積条件の廃止

農地を取得する人には、長いあいだ「取得後の耕作面積が一定以上」という条件がありました。下限面積条件です。家庭菜園ほどの田畑だけを引き受けたい人は、この壁で許可を受けられませんでした。

この条件は、改正農地法の施行により2023年4月1日に廃止されました。県内では上市町農業委員会の告知が分かりやすく、国土交通省の手引きもこの改正に合わせて改訂されました。小さな田畑を家と一緒に移住者へ渡す道が、制度として広がりました。

ただし、変わったのは面積の条件だけです。次の条件は残っています。

  • 全部効率利用条件。取得する農地を含め、持っている農地をすべて効率的に耕作すること
  • 農作業常時従事条件。取得する人(世帯)が農作業に常時従事すること
  • 地域との調和条件。周辺の農地利用に支障を生じさせないこと

農業委員会が見るのは、面積ではなく「買ったあと、本当に耕すか」に変わりました。耕作しない人は、面積がいくら小さくても相手になれません。当社が「引き受けられない場合もある」と申し上げるのは、この条件が当社自身にも当てはまるからです。

青地・市街化調整区域だと、何が違うか

同じ「田」でも、区域で出口の数が変わる 農振農用地区域(青地) 農地として守ると決められた土地 × 転用は原則不可。先に「農用地区域からの除外」が要る 受付は年に数回、年単位。田の出口は耕作者へ(A)か農地付き空き家(B) 農振白地 農用地区域の外にある農地 ○ 転用の許可を申請できる 当社が農地を引き受けられるのは、主にこの区分 市街化区域内の農地 固定資産税は宅地並み ○ 転用は許可ではなく、農業委員会への届出で済む 手放す判断は早いほど楽 ※ 市街化調整区域は都市計画法の区分。建物の新築や用途が制限される(既存の家を直して住む道はある)
当社が最初に確かめるのはこの区分です。青地は転用の道がほぼ閉じており、田の出口は耕作者か農地付き空き家に絞られます。

同じ「田」でも、どの区域にあるかで出口の数が変わります。当社が最初に確かめるのは、この区分です。

農振農用地区域(青地)。農業振興地域の中で、農地として守ると決められた土地です。転用は原則できず、用途を変えるには先に「農用地区域からの除外」を市町村に申し出る必要があります。受付は年に数回で、除外だけで年単位の期間を見る市町村が多く、認められるとは限りません。砺波や入善の農家住宅は、宅地のまわりを青地の田が囲んでいるのが普通で、田の出口は上のAかBに絞られます。

農振白地。農用地区域の外にある農地です。転用の許可を申請でき、当社が農地をお引き受けできるのは主にこの区分です。

市街化区域内の農地。転用は許可ではなく農業委員会への届出で済みます。固定資産税は宅地並みなので、手放す判断は早いほど楽です。

市街化調整区域。こちらは都市計画法の区分です。建物の新築や用途が制限されるため、宅地でも「誰でも家を建てられる土地」ではありません。富山市の大沢野・大山の農家住宅に多い形です。既存の家を直して住む分には道があるので、当社は解体せず直す前提で査定(いくらで買い取れるか値段を出すこと)します。

宅地と農地を切り離す。地目と分筆の考え方

相談の前に、ご自身で分かることがあります。登記簿の地目です。宅地、田、畑、山林、原野、雑種地。毎年届く固定資産税の課税明細書(毎年届く固定資産税の明細)にも、筆ごとの地目(登記に書かれた土地の種類)と面積が載っています。写真をLINEで送っていただければ、当社が読みます。

地目が「宅地」の筆に母屋が載っていて、「田」の筆が別になっていれば、話は簡単です。家と宅地は宅建業法で、田は農地法で、別々に動かせます。難しいのは、次の二つです。

  • 一筆の中に母屋と田が混ざっている。土地家屋調査士(土地を測って登記する専門家)に依頼して分筆(一つの土地を分けて登記すること)します。境界の確定に隣接持ち主の立会いが要るので、時間を見ておきます
  • 地目は「田」なのに、今の状態はとっくに庭や車庫になっている。農業委員会で農地でない扱い(非農地の判断)を受けられる場合があります。運用は市町村で違うので、まず相談です

順番は、農業委員会の判断、分筆、地目変更の登記、そして売買です。逆にするとやり直しします。内訳が分からない状態でも構いません。当社が公図(法務局にある土地の区切りの図)の確認から進めます。

山林は、誰が引き取るか

砺波市の田と山林水を張った田の向こうに杉林と雑木の丘が続く砺波市の丘陵地
写真: kiwa dokokano「Untitled (12)」(CC BY-SA 3.0)・トリミング

山林は農地法の対象外なので、許可なしで売買できます。問題は許可ではなく、引き取る人がいないことです。候補は四つです。

  • 隣り合う山林の持ち主。いちばん現実的です。管理の手間が増えないため、無償でも引き受けてもらえることがあります
  • 地元の森林組合。買い取りではなく、間伐や造林の管理を任せる相手です。手放せなくても放置しない道になります
  • 市町村(森林経営管理制度)。手入れができない森林の経営管理を市町村に委ねる仕組みです。対象の条件は林務の窓口で確かめます
  • 国(相続土地国庫帰属制度)。相続した土地を国に引き取ってもらう制度です。条件は法務省の制度の概要にあります。建物がないこと、境界がはっきりしていて争いがないこと、崖や、管理の妨げになる工作物・樹木がないことなどが条件です。審査手数料は土地一筆あたり14,000円、承認後の負担金は原則20万円(森林は面積に応じて計算します)

国庫帰属は、境界の不明な山林ではまず通りません。制度の使いどころと費用の比較は相続放棄と国庫帰属の比較にまとめています。家の裏手に続く程度の山林なら、当社が宅地と一体でお引き受けできることがあります。離れた場所の広い山林は対象外になることが多く、その場合は上の四つの出口を一緒に当たります。

土蔵・作業小屋・納屋は、壊さなくていい

農家住宅には、母屋のほかに土蔵、納屋、作業小屋、車庫が建っています。「売るなら全部壊してから」と言われて、見積を取ってやめた方も多いはずです。解体費用の相場のページに書いたとおり、富山の木造住宅の解体は坪3〜5万円前後、延床60坪の農家住宅・アズマダチ(砺波地方に多い、大きな屋根の農家の造り)で約250〜400万円〜、蔵・納屋・車庫などの付属建物は1棟数十万円〜、屋敷林(家のまわりの風よけの林)の伐採・切り株の掘り起こしは本数と大きさで大きく変わります。母屋から屋敷林まで含めると、総額300万円を超えることが珍しくありません。

当社は、買い取った家を解体せず、直して次の住み手に引き渡す方針です。付属建物も同じです。納屋は田を引き受ける耕作者にとって農機具の置き場として価値があり、土蔵は骨組みが太く、直せば収納にも作業場にも使えます。解体費を買値から差し引く前提ではないので、壊す見積を取る必要はありません。

納屋や小屋が未登記でも、今のままで構いません。中に残った農機具や家財もそのままで結構です。農機具・肥料・農薬・灯油タンクが残ったままの家の扱いも分けて書きました。処分は当社で行いますので、片づけは不要です。蔵の屋根がすでに抜けている、壁が隣地に落ちそう、という段階の判断は崩れかけた蔵・納屋はどうするに書きました。

当社が引き受けられる農地付きの家、難しい家

工事前古民家を民泊施設へ。直す前の和室(工事前)
工事後古民家を民泊として開業。梁を見せる階段室(工事後)

当社が買い取る家の行き先は、こうした再生です。和室の天井を抜いて梁を見せ、民泊(家を旅行者に泊める宿)として開業した事例で、工期4か月、建築工事費900万円でした。→ この事例を詳しく見る

正直に線を引きます。当社は宅地建物取引業(富山県知事(9)第1812号)の免許と建設業の許可(工事を請け負ってよいと県が認めたもの)を持つ工務店で、農業者ではありません。

引き受けやすい家。宅地の筆が独立していて地目が宅地。農地は白地か市街化区域内で転用の見込みがあるか、近くに担い手がいて田の出口が先に見える。山林は家の裏手に続く程度。母屋の柱と梁が生きている。この条件に近いほど話は早く、家と宅地は今のまま、家財ごとお引き受けします。仲介手数料(不動産会社に払う手数料)はかかりません。

難しい家。敷地の大半が青地の田で、耕作の引き受け手が見つからない。宅地と農地が一筆で、分筆に隣接持ち主の協力が得られない。離れた場所に広い山林があり、境界が分からない。この場合、当社が全部をまとめて買うことはできません。それでも、家と宅地だけを当社が買い、田は担い手へ、山林は隣接持ち主や国庫帰属へ、と出口を分ければ、止まっていた話は動きます。

査定と現地調査は無料で、お断りいただいても費用はかかりません。相続登記(亡くなった方から名義を移す手続き)が済んでいなくても相談は始められますが、引渡しまでには必要です(2024年4月から義務化)。提携する司法書士(登記の手続きを代わりに行う専門家)をご紹介できます。

相談から引渡しまで。農業委員会の日程が軸になる

宅地・建物のみ 相談 現地調査(無料) 買取金額の提示 契約・引渡し 最短2週間 農地を含む 地目・区分 の確認 農業委員会へ 事前相談 提出期限までに 3条申請 農地部会で できるかどうか 許可予定日以降 許可書の交付 農地の登記 引渡し 農業委員会の日程で決まる 締切を1回逃すと、次の締切まで丸ごと待つ 家と宅地は先に引き渡せる
家と宅地、農地、山林で日程が分かれます。

当社の買取は、現地調査から最短2週間で引渡しです。ただしこれは宅地と建物だけの話です。農地が絡むと、期間を決めるのは当社ではなく農業委員会の日程になります。

富山市の場合、3条の許可申請書は提出期限までに農業委員会へ出し、農地部会でできるかどうかが決まり、許可書は許可予定日以降に交付されます。提出期限と許可予定日は年度ごとの日程表にあり、富山市「農地法第3条手続き・許可基準」で確かめられます。締切を1回逃すと、次の締切まで丸ごと待つことになります。他の市町村も仕組みは同じで、日程だけが違います。

1. 相談 ─ 課税明細書の写真だけで筆ごとの地目と面積が分かれば、その場で出口の見立てをお伝えします。
2. 現地調査と区分の確認 ─ 無料家の骨組み、付属建物、農地の今の状態を見ます。区分は市町村の窓口で確かめます。
3. 出口の設計 ─ 家・田・山林を分ける家と宅地は当社の買取金額を提示。田は農業委員会に事前相談し、担い手か、農地付き空き家か、転用かを決めます。
4. 相続登記と申請 ─ 提携司法書士と相続登記を済ませ、農地は提出期限に合わせて3条(転用なら5条)の申請を出します。相続で農地を取得したときは、農業委員会への届出(農地法第3条の3)も必要です。
5. 許可、登記、引渡し許可書が出てから農地の登記を移します。家と宅地は先に引き渡せます。

相続の期限と税金は相続した実家の売却の手引きと空き家の3,000万円特別控除に、維持費と選択肢の整理は実家をどうするかにまとめています。

よくある質問

耕作していない田は、草刈りをしなければいけませんか。+−

農地の持ち主には、農地を適正に管理する責任があります。農業委員会は毎年、農地の利用状況を調査していて、耕作されていない農地は遊休農地として持ち主に利用の意向を確かめます。草を放っておくと隣の田に虫や種が広がり、近隣からの苦情も出ます。当社は、草刈りが追いついていない状態でも査定の中に織り込みます。

農地の固定資産税は高いのですか。+−

一般の農地は農地としての評価で、宅地より低い税額になっているのが普通です。ただし市街化区域内の農地は宅地並みの評価になります。耕していない農地は、税金が重くなることがあります。まず農業委員会から指導を受けます。そのあと「農地バンク(農地中間管理機構)と話し合うように」という勧告(市町村からの強い注意)を受けると、税額が重くなります。金額は毎年届く課税明細書で確かめてください。

家だけ売って、農地は手元に残せますか。+−

宅地と農地が別の筆なら、家と宅地だけを売ることができます。一筆の中に母屋と田が混ざっている場合は、分筆してからになります。ただし農地を残すと、草刈りや固定資産税の負担は残ります。残した農地の出口も一緒に考えます。

農業委員会では、何を聞かれますか。+−

3条許可で審査されるのは、主に買う側です。持つ農地をすべて効率的に耕作するか、農作業に常時従事するか、地域の農業と調和するか、という点が見られます。売る側は、登記名義と相続関係が整っているかを確かめられます。相続登記がまだ済んでいない状態なら先に済ませる必要があり、当社は提携する司法書士をご紹介できます。

農地を引き受けてくれる人が見つかりません。+−

まず市町村の農業委員会に相談してください。地域の担い手や集落営農組織を分かっています。農地中間管理機構(農地バンク)を通じて貸す方法もあります。家と農地をいっしょに移住者に渡す農地付き空き家の仕組みを空き家バンク(市町村が空き家を紹介する仕組み)で運用している市町村もあります。当社にご相談いただければ、どの窓口に当たるべきかを一緒に整理します。

家と田と山林を、全部まとめて北陸ホームズが買い取ってくれますか。+−

正直にお答えすると、全部をお引き受けできない場合があります。当社は耕作者ではないため、農地法3条の許可で農地を取得する側にはなれません。農地は転用の見込みがある土地に限ってお引き受けできます。家と宅地は今のまま、家財ごと買い取り、農地と山林はそれぞれの出口を一緒に探す。この分け方が、いちばん早く話が進みます。

砺波や入善、飛騨の農家住宅でも相談できますか。+−

お引き受けしています。当社は富山県全域、石川県全域、岐阜県北部(飛騨地方)が伺える地域です。砺波・南砺・小矢部の散居村(田んぼの中に家が離れて建つ村)、入善・朝日の水田地帯、高山市の旧郡部の農家住宅は、農地や山林と一体のご相談がほとんどです。土地の内訳が分からなくても、公図の確認から当社で進めます。査定は無料です。

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田んぼ付きでも、まず金額を。

課税明細書と家の写真だけで構いません。家・田・山林それぞれの出口と、家の買取金額の目安をお返しします。査定は無料です。

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お電話でも 9:00 - 17:00 17時以降は現場担当直通へ

※ 農地法・農業振興地域制度・相続土地国庫帰属制度(いらない土地を国に引き取ってもらう制度)の運用と日程は市町村と年度で変わります。本ページは執筆時点の公式情報に基づく一般的な説明で、個別の許可のできるかどうかを保証するものではありません。必ず公式情報でお確かめください。

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執筆:北陸ホームズ 牧村 航汰 更新

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