リノベーションした対面キッチンのあるLDK
リノベーション前の和室BEFORE
リノベーション後のリビングAFTER

中古住宅 + フルリノベーション / 富山・石川・飛騨

4人家族の家が、建築費800万円。

子どもが生まれて、アパートが急に狭くなった。けれど新築の見積もりを見て、その日は何も言えなかった。新築なら2,000万〜4,000万円かかる建築費が、中古住宅のフルリノベーション(家全体を直す工事)なら600万〜2,000万円。富山市内では、4人家族が暮らす家を建築費800万円でお引き渡ししました。

  • 中古住宅のフルリノベーションは建築費600万〜2,000万円で、新築は2,000万〜4,000万円です。
  • 富山市内の4人家族の家は、工期2か月、建築工事費800万円でお引き渡ししました。
  • 中古は別に物件の取得費と諸費用がかかり、総額の目安は1,500万〜2,500万円です。
  • 土地を別に買わずに済むため、新築より総額が下がります。
  • 買う前に住宅診断で屋根・床下・構造を確かめ、相談は0円です。
1 いまの家賃と、月々いくら違うかLINEで無料相談 2 物件がまだでも大丈夫です入力欄で相談する
昭和45年創業/富山市八尾町
買う前に住宅診断屋根・床下・構造を確認
長期優良住宅の基準で工事します
相談 0円しつこい営業はしません

建築費の物差し

同じ「家族の家」に、いくら払うか。

家そのものにかかる建築費(工事費)です。新築で建てる場合と、中古住宅をフルリノベーションする場合を、同じ物差しの上に並べました。

新築で建てる北陸の注文住宅・建売の目安 2,000〜4,000万円
01,0002,0003,0004,000万円
中古をフルリノベーションする北陸ホームズの場合 600〜2,000万円
800万円
01,0002,0003,0004,000万円
富山市内で、4人家族が暮らす家をお引き渡ししました。 1階と2階のフルリノベーション、工期は2か月、建築工事費800万円。床の間と押入れをテレビ台に変え、断熱と水回りも一新しています。

※ 上記はいずれも建築工事費です。中古住宅の場合は、別に 物件の取得費(その家を買ったときの値段)と諸費用がかかります。物件代を含めた総額の目安は1,500万〜2,500万円ですが、地域と広さで大きく変わります。

※ 建物の状態・広さ・工事範囲によって金額は変わります。ご相談時に、いまの家賃と比べた月々の返済額でご説明します。いまの家賃で買える家かどうかは家賃で買える中古住宅の無料診断で確かめられます。

アパート暮らしで、よくいただくご相談

限界は、ある日急にやってきます。

  • 夜泣きのたびに、隣に響かないか気になって外に出ている
  • ベビーカーと荷物で玄関が埋まり、扉が半分しか開かない
  • 子どもが走ると下の階に響くので、家の中でも注意し続けている
  • 収納が足りず、季節ものを置く場所がない
  • 住宅展示場に行ったが、見積もりを見て何も言えなかった
  • 家賃は毎月出ていくのに、手元には何も残らない

家賃を払い続けるか、新築に手を伸ばすか。その二択の間に、中古を買って直すという道があります。

なぜ総額が下がるのか

安いのではなく、払わずに済む部分があるだけです。

値引きをしているのでも、質を下げているのでもありません。新築なら必ずかかる費用が、中古を直す場合は、はじめからかからないのです。

01

土地を、別に買わない

新築でいちばん重いのは土地代です。中古住宅は土地と建物がセット。しかも住宅地として成熟した場所にあるため、学校やスーパー、病院が最初から近くにあります。

02

直す場所を、選べる

柱や梁など、まだ十分に使える構造(柱や梁など、家を支える部分)はそのまま活かします。断熱・水回り・内装(壁紙や畳など、内側の仕上げ)といった暮らしに直結する部分に予算を集中できるので、同じ金額でも仕上がりが変わります。

03

自社で、工事する

物件探しから設計・工事・引渡しまで一社で行います。昭和45年から富山で家をつくってきた工務店です。工事中の変更のご相談も、現場と直接できます。

中古住宅の、正直なところ

不安な点は、先にお答えします。

古い家は、地震で大丈夫なんですか。+−

買う前に今の状態を確かめ、必要な補強を工事に含めて計画します。壁の量、基礎、柱と梁の傷み、屋根の重さを見たうえで、どこまで補強するかを決めます。補強費が割に合わない物件は、買う前の段階で「やめましょう」とお伝えします。当社は建物を解体せずに、傷んだ柱や梁を新しい構造材に入れ替える工事ができます。

北陸の冬、古い家は寒いのでは。+−

むしろここが中古リノベーションの見せ場です。当社はフルリノベーションも建売住宅も長期優良住宅の基準で工事しています。壁・床・天井の断熱材と窓を入れ替え、小さなお子さんがいるご家庭では、廊下や脱衣所との温度差を減らす設計を先にします。断熱を後回しにすると、見た目は新しくても寒い家になります。

雨漏りやシロアリなど、見えない部分が心配です。+−

買う前に住宅診断(建物の検査)を行い、屋根・床下・給排水・構造の状態を確かめたうえでご報告します。診断の結果、手を出さないほうがいい物件はそのようにお伝えします。工事で壁や床を剥がすので、新築では二度と見られない構造の内部まで確かめて直せます。それも中古リノベーションの強みです。開けてから分かることもあるため、おおよその金額の段階で見積もりより高くなる可能性のある項目を先にお伝えします。

物件代とリノベーション代、ローンは分けて借りるのですか。+−

物件購入費とリノベーション工事費をまとめて借りられるローンがあります。金融機関によって古い建物の扱いが違うため、物件が決まった段階でご相談ください。「いまの家賃と月々いくら違うか」という形でご説明します。

そもそも、いい中古物件が見つかるんですか。+−

物件探しからご一緒します。空き家バンクや流通している物件の中から、直す前提で見て価値が出る家を工務店の目で選びます。内見(買う前に家の中を見に行くこと)への同行は無料です。素人目には難ありに見える家ほど、安く買えて仕上がりが良くなることがあります。

まだ何も決まっていませんが、相談できますか。+−

その段階でのご相談がいちばん多いです。物件も予算も決まっていなくて構いません。「アパートの家賃がいくらで、この先どうしたいか」だけ教えていただければ、進め方をご説明します。

工事の実例

実際に、いくらかかったか。

富山県内で工事した3件です。金額はいずれも建築工事費のみで、物件の取得費や諸費用は含みません。

→ 写真つきで工事の実例を見る

かんたん診断

どの進め方が合っているか、30秒で。

4つの質問に答えるだけです。入力も登録も要りません。

あなたに合いそうな進め方

くわしく見る LINEで相談する

※ 簡易的な目安です。実際は物件と建物の状態を見てからのご提案になります。

進め方

まずは、予算を知るところから。

1. 資金の相談いまの家賃、ご希望の地域、家族構成をお聞きします。物件が決まっていなくて構いません。総額でいくらまでなら無理がないかを一緒に整理します。
2. 物件を一緒に探す直す前提で価値の出る家を探し、内見に一緒に伺います。直せるか、いくらかかるかを買う前にお伝えします。同行は無料です。
3. 診断と計画建物の状態を確かめ、断熱と耐震を含めた工事の範囲と金額をお出しします。ここで総額が確定します。
4. 工事・お引渡し工事は2〜4か月が目安です。引き渡してからが本当のはじまりだと考えています。住みはじめてからのご相談も受けます。
家は、残せる

「うちは、いくらで買えるのか」から。

物件も予算も決まっていない段階で構いません。いまの家賃を教えていただければ、そこを起点にご説明します。

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お電話でも 9:00 - 17:00 17時以降は現場担当直通へ

物件探しと、費用のこと。

内見で何を見るか、断熱にいくらかかるか。くわしくはこちらに。

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執筆:北陸ホームズ 牧村 航汰 更新

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