射水市の古民家・空き家 買取

射水市の空き家を、今のまま買い取ります。

新湊の内川沿いには、川に面して建つ漁師町の家並みが続きます。間口(建物の正面の幅)が狭く奥に長い造りで、そのままでは使いにくい代わりに、店舗や宿への転用(ほかの使い道に変えること)が向いている物件が多い地域です。大門や小杉には広い敷地の農家住宅もあります。海が近いため、外壁や金物(柱と梁をつなぐ補強の金具)の傷み方が内陸とは異なる点も踏まえて査定(いくらで買い取れるか値段を出すこと)します。

1 外観と室内の写真を送るだけ。片づけ不要、県外からでもLINEで無料査定 2 9:00 - 17:00 / 17時以降は現場担当直通 お電話で相談する

射水市内の伺える地区

  • 新湊
  • 内川周辺
  • 大門
  • 小杉
  • 大島
  • 下村
  • 海老江
  • ほか射水市全域

上記以外の地区もお引き受けしています。当社は富山市八尾町の工務店で、新湊・小杉・大門のどこへも車で伺います。まずは場所とだいたいの状態だけお知らせください。富山県内のほかの市町村は富山の空き家・古民家買取(総合案内)にまとめています。

射水市の家と、空き家の事情

内川の家並み射水市新湊・内川沿いの家並みと係留された漁船
※ 写真は射水市の実景です(当社の取扱物件ではありません) 写真: くろふね「内川の風景20210227-IMG 1608」(CC BY 4.0)・トリミング

射水市では、内川沿いの新湊地域に漁師町らしい間口の狭い家が密集し、小杉には旧北陸道の町なかの家、太閤山周辺には昭和の住宅団地と、性格の違う空き家が混ざっています。「日本のベニス」とも呼ばれる内川周辺は、近年カフェや宿への転用事例も出てきた地区です。

家が建て込んだ町なかの家は再建築や接道(敷地が道路に接していること)の条件が絡むことが多く、仲介(不動産会社が買い手を探して売る方法)では動きにくい物件も少なくありません。当社は再建築不可(今の家を壊すと、新しく建てられない土地)・未接道(決まった幅の道路に接していない土地)でも今のまま買い取ります。まず場所と状態だけお知らせください。

売る前に相場を広く見たい方は、空き家バンクの歩き方もどうぞ。空き家バンクに載せたままでも、当社の買取査定をご相談いただけます。

射水市での売れ方の傾向

射水は「日本のベニス」と呼ばれる内川沿いの新湊に古い家が密集し、小杉側には太閤山などの住宅団地が広がります。新湊の家は、間口が狭く隣とつながった家も多いため、壊す費用がかさみます。ふつうの売り方では動きにくい典型です。一方、内川の景観は、店や宿として使いたい人からの引き合いがある地域です。

射水市の雪と道、土地の事情

内川沿いの新湊・放生津は、車の入らない路地に間口二間ほどの家が壁を接して並ぶ、県内でも指折りの家が建て込んだ町なかです。隣と壁がつながった家は、機械を使えず手で壊すことになります。取り壊しの費用が高く、土地だけにして売ると赤字になることがよくあります。壊さない前提の買取が、もっとも効果がある地区のひとつです。

太閤山のあたりの住宅団地は、昭和40年代以降に造られました。古い地震の基準で建てた家や、古くなった土どめの壁がある家もあります。いま、そうした家の持ち主が子の世代に替わる時期です。古民家とは別の性格の空き家ですが、こちらも今のままお引き受けできます。

小杉の旧北陸道沿いは奥に長い短冊形の敷地が多く、増改築を重ねた家がよく見られます。図面が残っていなくても査定に支障はありません。現地で建物の履歴ごと拝見します。

2024年の地震で傾いた家を、直すか手放すかで迷っている方は傾いた家・古民家は直せるかもご覧ください。

隣り合う市町村: 富山市の空き家買取・高岡市の空き家買取

射水市の補助制度

射水市には、空き家の解体や改修に使える補助制度があります。年度ごとに予算と要件が決まっており、交付決定の前に工事へ着手すると対象外になるのが原則です。売る・貸す・直すのどれが得かは制度しだいで変わることもあるので、査定のご相談とあわせて確認します。

  • 射水市空き家対策支援事業
    老朽危険空き家・老朽空き家・隣接空き家の解体を対象にした補助です。市の不良度判定と市内業者による施工が要件で、跡地活用の方針も求められます。

※ 最新の受付状況・要件は市町村の公式ページでご確認ください。

鍵は、そのままで

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射水市のよくある質問

射水市の空き家でも、本当に片づけずに売れますか。+−

はい。射水市でも、家財道具や仏壇が残ったままで買い取ります。処分は当社で行うので、片づけは不要です。新湊の内川沿いの漁師町の家から、大門・小杉の農家住宅まで、いずれも今のままお引き受けしています。

射水市で、査定から引渡しまでどれくらいかかりますか。+−

現地調査から最短2週間です。ご依頼をいただいてから現地に伺うまでが数日、金額をお伝えするまでが1週間以内。射水市内なら、ご依頼から数日で伺えます。

他社に「解体しないと売れない」と言われました。射水市でも同じですか。+−

当社は解体を前提にしていません。買い取った家は直して次の住み手に渡すので、解体費を買値から差し引く必要がありません。そのぶん、状態のいい家ほど高く買い取れます。査定は無料で、お断りいただいても費用はかかりません。

内川沿いの連棟長屋や、間口の狭い家でも買い取れますか。+−

対象です。隣と壁が接する連棟(隣の家と壁がつながった建物)は解体すると費用が高くつきますが、当社は壊さず直す前提なので、その分を買値から引く必要がありません。

太閤山など住宅団地の空き家も対象ですか。+−

はい。昭和期の団地住宅は古民家とは別の直し方(断熱・間取り変更)で再生できます。団地内での貸し方・売れ方も踏まえて査定します。

2026年8月の大雨で浸水した家は売れますか。+−

はい、射水市でも浸水した家は売れます。ただし、浸水したことは買う人に伝えてください。知っていて黙って売ると、あとで責任を問われます(民法572条)。直してから売るか、今のまま売るかは、床上浸水か床下浸水か、骨組みの傷みで決まります。金額は家を見てからお伝えします。くわしくは大雨で浸水した家、直すか売るかをご覧ください。

射水市で空き家の買取業者を選ぶとき、何を確かめればいいですか。+−

まず、今のまま家財ごと買うのか、解体費を引いて値段を出すのかを聞いてください。新湊の内川沿いのように隣と壁がつながった家は壊す費用がかさむので、ここで金額が大きく変わります。次に、金額の理由を説明してくれるか、断っても費用がかからないかを確かめてください。

射水市の空き家は、買取・仲介・空き家バンクのどれで売ればいいですか。+−

急がず、道路に接していて片づけもできる家なら、仲介や空き家バンクで買い手を待つ方法があります。内川沿いの路地の家や再建築不可の家は、仲介では動きにくいことが多く、直接買取が向いています。買取の値段は仲介で売れた場合より低くなりますが、片づけも修理も要りません。

買取の条件や、よくある質問はこちら。

仲介との違い、共有名義や農地の扱い、お客様の声を載せています。

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執筆:北陸ホームズ 中邑 龍正 更新

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