空き家バンクの歩き方 / 富山・石川・飛騨

物件は、ここで探せます。

空き家バンクは、各市町村が運営する公的な物件情報の窓口です。私たちのホームページには物件を載せていません。そのかわり、どこで探せばいいか、見つけた物件をどう見ればいいかをお伝えします。気になる物件が見つかったら、URLを送ってください。直せるかどうか、私たちが決めます。

使い方は、3手順です

一 探す 二 送る 三 見に行く 各市町村の空き家バンクで 物件ページのURLをLINEか入力欄で 内見に工事をする者として同行 同行は無料です
1. バンクで探す下のリンクから、気になる地域の空き家バンクを見てください。会員登録なしで写真と価格まで見られるところがほとんどです。
2. URLを送る気になった物件のページのURLを、LINEか入力欄で送ってください。写真と資料の段階で「見に行く価値があるか」をお答えします。
3. 一緒に見に行く内見に工事をする者として一緒に伺います。直せるか、いくらかかるかを、その場でお伝えします。同行は無料です。

まず、ここから

相倉集落五箇山・相倉集落の雪景色(南砺市)
写真: そらみみ「Ainokura in a snowy day 1」(CC BY-SA 4.0)・トリミング

市町村の窓口(例)

高岡・南砺・魚津・射水など、他の市町村にもそれぞれバンクがあります。「市町村名+空き家バンク」で検索するか、上の県のホームページからたどってください。石川県・岐阜県北部(飛騨)の各市町村も同じ形でバンクを運営しています。

バンクの物件を見るときのコツ

  • 築年数より骨組み。昭和30年代の家でも、梁と柱が生きていれば直せます
  • 写真に写らないところが勝負です。床下、小屋裏(屋根と天井のあいだの空間)、基礎。ここは現地でしか分かりません
  • 「価格0円」「格安」には理由があります。解体費、傾き、再建築不可(今の家を壊すと、新しく建てられない土地)。理由を先に確かめてください(「価格0円」の家に、壊さない前提で値が付く場合)
  • 再建築のできるかどうかは必ず確認。接道が2m未満だと、建て替えができません
  • バンク経由の購入は、市町村の改修補助が上乗せされる場合があります
  • 掲載物件は氷山の一角です。バンクに載る前の家も地域にはあります。希望を窓口に伝えておくのも手です

よくある質問

空き家バンクの物件を、代わりに探してもらえますか。+−

地域と予算、やりたいことを教えていただければ、バンクや売りに出ている物件の中から「直せる家」を探してご提案します。まずは物件探しの相談ページからご連絡ください。

バンクの物件は、不動産会社の物件と何が違いますか。+−

売主が市町村に登録した物件で、市場に出ていない家が載ることがあります。価格は抑えめなことが多いです。ただし、そのままの状態で、保証なしの取引が多くあります。ですから、買う前に建物をよく確かめることが、より大切になります。だからこそ、内見(買う前に家の中を見に行くこと)への同行をお勧めしています。

URLを送ったら、必ず買わないといけませんか。+−

いいえ。「やめたほうがいい」とお答えする物件も実際にあります。判断材料をお渡しするのが目的なので、見送りになっても費用は一切かかりません。

いい家は、まだある

見つけたら、送ってください。

物件ページのURLだけで構いません。直せるかどうか、見に行く価値があるかをお返しします。

無料で相談する LINEでURLを送る

買う前の同行について。

内見で何を見るのか、進め方の詳細はこちらにまとめてあります。

物件探しから相談する → 費用と相場 →

執筆:北陸ホームズ 牧村 航汰 更新

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