継ぐ

古民家リノベーション / 富山・石川・福井

この家は、あと100年もちます。
前の100年が、そう言っています。

直すのは、水回りと屋根と床下。残すのは、100年もった柱と梁です。富山のアズマダチも金沢の町家も、傷んでいるのは外側だけで、構造そのものは生きていることがほとんどです。私たちは設備を選ぶ前に、まずそこを見ます。

お金がかかるのは、見えないところです。

キッチンや無垢床より、断熱・耐震・基礎・屋根が予算を食います。ここを削った古民家リノベは、数年で「やっぱり寒い」に戻ります。目安のレンジを先に出しておきます(現地調査で確定します)。

  • 断熱(内窓・床下・天井/全体)200〜500万円
  • 耐震補強(壁量・金物・基礎)250〜700万円
  • 屋根の葺き替え(瓦・雪対策)200〜450万円
  • 水回り一式(浴室・台所・トイレ)300〜600万円
  • フルリノベ総額の目安(延床40〜60坪)1,500〜3,000万円

※ 富山・石川・福井の各県および市町村の空き家改修・移住支援の補助金が使える場合があります。県ごとに条件と募集時期が違うため、申請の可否と時期も現地調査時にお伝えします。

施工事例

施工事例 01BEFORE古民家を民泊として開業。梁を見せる階段室(施工後)古民家を民泊施設へ。改修前の和室(施工前)
和室から、梁を見せる階段室へ天井を抜いて上下をつなぎ、古材と丸太柱を現しに。民泊として開業しました
民泊にしたときの届出と工期

住宅宿泊事業法(いわゆる民泊新法)の届出で開業しました。住宅のまま使える代わりに、営業できるのは年間180日までです。

  • 根拠となる法律住宅宿泊事業法
  • 営業できる日数年間180日まで
  • 入れた消防設備誘導表示・煙感知器・消火器
  • 着工から開業まで2か月

※ 面積や家主居住型かどうかで、必要な設備は変わります。物件が決まっていれば、届出が通るかどうかから調べます。

施工事例 02BEFORE台所と和室をひと続きのLDKへ(施工後)台所と和室をひと続きのLDKへ(施工前)
台所と和室を、ひと続きのLDKへ間仕切りを外し、アイランドキッチンを中心に
この事例の詳細
  • 工期
  • 費用
  • 直したところ
  • 施主の要望

※ 内容は追記予定です。

施工事例 03BEFORE和室をTVボードのある洋室へ(施工後)和室をTVボードのある洋室へ(施工前)
床の間と押入れを、TVボードに畳と障子を外し、光の回る洋室へ。飾り棚は左右に振り分け
この事例の詳細
  • 工期
  • 費用
  • 直したところ
  • 施主の要望

※ 内容は追記予定です。

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概算をお出しします

この家、いくらで直せるか。

図面はなくて構いません。場所と写真だけで、断熱と耐震まで含めた概算のレンジをお返しします。物件をまだ持っていない方も、探すところからご相談ください。現地同行は無料です。

売り込みの電話はしません。まずはメールかLINEでお返しします。

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