金沢市の古民家・空き家 買取

金沢市の空き家を、今のまま買い取ります。

茶屋街や卯辰山麓、寺町台には金澤町家が数多く残り、金石・大野の港町、湯涌や森本の山手にも古い家があちこちにあります。町家は間口(建物の正面の幅)が狭く奥に長い造りで、店舗や宿への転用(ほかの使い道に変えること)に向いています。細い路地の奥で大型の工事機械が入らない家は解体費が跳ね上がりますが、当社は壊さず直す前提で査定(いくらで買い取れるか値段を出すこと)します。どちらの種類も買取の対象です。

1 外観と室内の写真を送るだけ。片づけ不要、県外からでもLINEで無料査定 2 9:00 - 17:00 / 17時以降は現場担当直通 お電話で相談する

金沢市内の伺える地区

  • 東山
  • 主計町
  • 卯辰山麓
  • 寺町
  • 野町・泉
  • 金石・大野
  • 湯涌
  • 森本
  • ほか市街地・郊外部
  • ほか金沢市全域

上記以外の地区もお引き受けしています。まずは場所とだいたいの状態だけお知らせください。金沢市以外の石川県(能登・七尾・小松・加賀)は石川県の空き家・古民家買取をご覧ください。

金沢市の家と、空き家の事情

ひがし茶屋街金沢市ひがし茶屋街の茶屋建築の町並み
※ 写真は金沢市の実景です(当社の取扱物件ではありません) 写真: Zairon「Kanazawa Higashiyama Chaya 23」(CC BY-SA 4.0)・トリミング

金沢市は戦災と大きな震災を免れたまちで、市内には「金澤町家」と呼ばれる古い木造建築が数多く残っています。ひがし茶屋街や主計町、卯辰山麓、寺町台といった歴史的な町並みだけでなく、ふつうの住宅地にも戦前の家があちこちにあるのが金沢の特徴です。金沢市では古い町家の保全に力を入れており、解体の前に活用を考える流れが根付いてきています。

町家は観光都市・金沢ならではの店舗や宿の需要があり、「壊す前提」の値付けとはまったく別の評価ができる物件です。当社は買い取った家を解体せず再生する方針の工務店です。富山市八尾の本社から金沢市内まで車で1時間圏。現地調査も迅速に伺えます。

売る前に相場を広く見たい方は、空き家バンクの歩き方もどうぞ。バンク載せたままでもご相談いただけます。

金沢市での売れ方の傾向

金沢は戦災を免れた城下町で、金澤町家が数多く残る一方、細い路地が多く大型の工事機械が入らない敷地では解体費が特に高くつきます。金沢の町家は、壊すつもりの査定では安くなりがちです。一方で、住まいにも店にも宿にも欲しい人が多くいます。そのため、壊さずに買う場合との値段の差がとても大きくなります。

金沢市の雪と道、土地の事情

金沢の雪は量より質で、水分の多い重い雪が屋根と庭木に載ります。兼六園の雪吊りが表すように、この町の家は雪の重さに耐えるように造られてきました。しかし空き家になると手入れが止まり、瓦や樋から傷みが進みます。

卯辰山麓や寺町台など斜面地の町並みでは、石垣や擁壁(土が崩れないように支える壁)の状態が建物と同じくらい査定に関わります。また金沢市は金澤町家の保全に力を入れており、一定の古い町家は解体の前に市への届出を求める制度があります。壊す段取りを進める前に、残した場合の値段を確かめる価値がいっそう大きい町です。町家の奥の土蔵が傾いている、隣家と壁を接した蔵が崩れそう、という場合は崩れかけた蔵・納屋はどうするをご覧ください。

細街路の奥で大型の工事機械が入らない、隣家と軒が接している——金沢の旧市街ではよくある条件です。手作業での解体の費用を差し引く更地前提(建物を壊した、何もない土地)の査定と、壊さない前提の当社の査定を、ぜひ並べて比べてください。富山市八尾の本社から金沢市内へは日常的に伺っています。

金沢市の補助制度

金沢市には、空き家の解体や改修に使える補助制度があります。年度ごとに予算と要件が決まっており、交付決定の前に工事へ着手すると対象外になるのが原則です。売る・貸す・直すのどれが得かは制度しだいで変わることもあるので、査定のご相談とあわせて確認します。

※ 最新の受付状況・要件は市町村の公式ページでご確認ください。

鍵は、そのままで

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入力は3つだけ。1分で終わります。写真をお持ちならLINEが早いです。

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金沢市のよくある質問

金沢市の空き家でも、本当に片づけずに売れますか。+−

はい。金沢市でも、家財道具や仏壇が残ったままで買い取ります。処分は当社で行うので、片づけは不要です。茶屋街周辺の町家から金石・大野の港町、湯涌や森本の山手の家まで、いずれも今のままお引き受けしています。

金沢市で、査定から引渡しまでどれくらいかかりますか。+−

現地調査から最短2週間です。ご依頼をいただいてから現地に伺うまでが数日、金額をお伝えするまでが1週間以内。本社(富山市八尾町)から金沢市内へは車で1時間ほどのため、日程は柔軟に組めます。

他社に「解体しないと売れない」と言われました。金沢市でも同じですか。+−

当社は解体を前提にしていません。買い取った家は直して次の住み手に渡すので、解体費を買値から差し引く必要がありません。金沢の町家は店舗や宿としての欲しい人が多く、状態のいい家ほど値段の付き方が変わります。査定は無料です。

金澤町家のような古い家も、壊さず買い取りますか。+−

はい、壊さない前提で見ます。金沢の町家は再生の欲しい人が多く、造りの良い家ほど値段の付き方が変わります。ただし骨組みまで傷んで直せない家は、更地にする前提の査定になるか、値が付かないこともあります。景観に関する市の制度がある地区では、制約を確かめながら進めます。

車が入らない細い路地の奥の家でも売れますか。+−

対象です。大型の工事機械が入らない家は解体費が跳ね上がるため、解体前提の査定では不利になります。当社は直して使う前提なので、その費用を買値から引く必要がありません。

買取の条件や、よくある質問はこちら。

仲介との違い、共有名義や農地の扱い、お客様の声を載せています。

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執筆:北陸ホームズ 中邑 龍正 更新

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