民泊代行・民泊管理(住宅宿泊管理業者 国土交通大臣(01)第F06163号) / 富山・石川・飛騨

富山の民泊代行・運営代行を、登録を受けた工務店が引き受けます。

民泊代行(民泊の運営を、持ち主に代わって行うこと)を、予約の返事から掃除、鍵、近所への対応、県への報告まで引き受けます。当社は1970年から八尾で家をつくってきた工務店なので、雨漏りや屋根の雪も自分で直しに行きます。毎月決まった料金はなく、売上のない月は請求しません(実際にかかった費用は別)。

1 宿の写真か、予約サイトのURLを送るだけLINEで無料相談 2 9:00 - 17:00 / 17時以降は現場担当直通 お電話で相談する
持ち主 届出の名義 鍵を当社に預ける 当社 住宅宿泊管理業者 国土交通大臣(01)第F06163号 泊まる人 予約の返事・案内 滞在中の連絡先も当社 任せる 近所 始める前に説明 苦情は当社が受ける 県 定期報告 宿泊者名簿もつける 家 掃除・寝具・消耗品 壊れたら直しに行く 毎月決まった料金なし 売上のない月は、運営費の請求なし
持ち主は届出の名義のまま。予約から修理までを、当社がまとめて引き受けます。
登録業者住宅宿泊管理業者
登録番号 国土交通大臣(01)第F06163号
毎月決まった料金なし完全成果報酬(実際にかかった費用は別)
売上のない月は請求なし
実績築90年の宿の
管理に入っています
工務店壊れたら
当社が直しに行く

こんな方に

  • もう運営していて、手が回らない掃除と問い合わせで休みがなくなっている。何か壊れるたびに、業者を探している。
  • いまの管理会社を替えたい冬の雪や修理まで、一つの窓口で任せたい。届出はそのままで、管理業者だけを切り替えたい。
  • 県外に住んでいる富山の家を宿にしたいが、月に一度も見に行けない。鍵ごと預けたい。

民泊代行・運営代行・管理会社は、同じ仕事です

宿泊中、家主はその家にいますか 家主居住型 家主が同じ家に住み、 宿泊中もいる 自分で運営できる 家主不在型 宿泊中に、家主が その家にいない 国土交通大臣の登録を受けた 住宅宿泊管理業者に 管理業務を1社にまとめて委託 (法律で決まっています) 当社:国土交通大臣(01)第F06163号 掃除だけを外注 鍵だけを外注 どちらも条件を満たさない
宿泊中に家主がいない家は、登録を受けた管理業者1社への委託が要ります。

民泊代行、民泊の運営代行、民泊の管理会社。呼び方は3つありますが、法律の上では一つの仕事です。住宅宿泊管理業者(民泊の管理を任される国の登録業者)が、届出をした持ち主に代わって、予約・掃除・鍵・近所への対応・宿泊者名簿と県への定期報告を行います。名前がどれでも、国土交通大臣の登録番号があるかどうかで選んでください。

持ち主が同じ家に住み、泊まっている人がいる間もその家にいる家主居住型(持ち主が住みながら貸す民泊)なら、自分で運営できます。泊まっている人がいる間に持ち主がいない家主不在型(持ち主が住んでいない民泊)は、登録業者1社に管理業務をまとめて任せる決まりです。

家主が住んでいない家で民泊をするには、登録を受けた管理業者に運営を任せることが、法律で決まっています。

掃除だけを業者に頼んでも、この条件は満たせません。当社は国土交通大臣の登録を受けています(住宅宿泊管理業者 国土交通大臣(01)第F06163号)。管理業務の委託について(民泊制度ホームページ)

「民泊代行」という言葉で探すと、掃除だけを引き受ける業者も出てきます。家主不在型の宿では、それだけでは決まりを満たしません。

届出は持ち主の名義、管理は当社の名義で行います。2つの名義は別です。届出の段取りは富山で民泊を始める届出の段取りに、旅館業との違いは古民家を民泊にするにまとめています。

民泊代行で当社が引き受けること

予約が入ってから、次の予約までの一周 1 問い合わせに返事 予約サイトから 2 チェックインの案内 3 滞在中の連絡先 近所からの電話も当社が受ける 4 チェックアウト 5 帰った日に掃除 寝具交換・消耗品補充 6 宿泊者名簿 7 県への定期報告 次の予約へ 一周の外で、いつでも 壊れたら、当社が直しに行く 雨漏り・給湯器・屋根の雪 直接予約が入る 自社ホームページと公式LINEから
予約が入ってから次の予約までの一周を、毎回当社が回します。修理と直接予約は、この一周の外で受けます。

民泊(家を旅行者に泊める宿)の運営は、予約が入ってから次の予約までの一周を、毎回きちんと回す仕事です。予約サイトの問い合わせに返事をし、チェックインの案内を送ります。泊まっている間は、連絡先になります。帰った日には掃除に入り、寝具を替え、消耗品を足します。そして、宿泊者名簿をつけ、県への定期報告をします。ここまでが、住宅宿泊管理業者として当社が引き受ける範囲です。

それに加えて、当社は工務店です。雨漏りが出た、給湯器が止まった、屋根に雪が乗った。ふつうの管理会社なら業者を探して見積を取るところを、当社は自分で直しに行きます。富山の宿で冬に起きることを、修理まで一つの窓口で受けられるのが、工務店が運営代行をする意味です。

  • 予約と、泊まる人の対応予約サイトの受け付けと問い合わせの返事。チェックインの案内をして、泊まっている間の連絡先になります。
  • 掃除と寝具帰った日に掃除に入り、寝具を替え、消耗品を足します。
  • 鍵鍵を預かります。渡し方は、家の場所と造りを見て決めます。
  • 近所始める前に、近所へ説明に行きます。騒音やごみで電話が来たら、当社が受けます。
  • 名簿と報告宿泊者名簿をつけ、県への定期報告を手伝います。
  • 修理と雪雨漏り、給湯器の故障、屋根の雪。業者を探さなくても、当社が行きます。
  • 宿の自社ホームページ予約サイトを経由せずに予約が入る、宿の自社ホームページを作ります。写真、場所、料金、予約の入口まで。
  • 宿の公式LINE宿の公式LINEを作ります。チェックインの案内や質問の返事はここから。一度泊まった人が、次も直接予約できます。
項目当社がやる持ち主がやる運営費とは別にかかる費用
予約サイトへの掲載と返事○—予約サイトの手数料(予約サイトに払う)
チェックインの案内・滞在中の連絡先○——
掃除・寝具の交換・消耗品の補充○—寝具・消耗品
鍵の預かりと受け渡し○——
近所への説明と苦情の受け付け○——
宿泊者名簿・県への定期報告○——
雨漏り・給湯器・屋根の雪○(当社が直しに行く)—修理の材料、雪下ろし・凍結対策
届出の名義・標識を掲げる—○—
開業時の初期費用(寝具・食器など)と消防設備何が要るかを、始める前に書面に書く—かかる

家主居住型の宿で、掃除の人手だけが欲しい場合は、現地を見てからお答えします。

民泊運営の費用は、毎月決まった料金なしの完全成果報酬です

売上があった月 宿泊の売上 先に決めた 手数料の割合分(当社) 残り (家主さま) 割合は物件ごとに、 始める前に書面で 実際にかかった費用は別 (寝具・消耗品・ 修理の材料) 毎月決まった料金なし。手数料の割合分だけ 売上がなかった月 売上なし 運営費の請求なし
運営費は、宿泊の売上が立った月に、その中からいただきます。売上のない月は請求がありません。

当社の運営費は、完全成果報酬(売上が出たときだけ払う手数料)です。

月いくら、1室いくらという毎月決まった料金はありません。宿泊の売上が立った分から、先に決めた手数料の割合をいただきます。売上のない月は、運営費の請求もありません。

  • 一律「売上の◯%」とは掲げません。掃除の回数と、修理をどこまで含めるかで手間が変わるからです
  • 手数料の割合は現地を見てから物件ごとに決め、始める前に書面にします
  • 寝具や消耗品、修理の材料など、実際にかかった費用は別です。何が別かも同じ書面に書きます

運営費とは別にかかるものも、先に書いておきます。寝具・食器などの開業時の初期費用、消耗品、修理の材料費、消防設備。見積は無料で、断っても費用はかかりません。

管理会社の料金には、大きく2つの形があります。月いくら・1室いくらと決まった料金がある形と、売上に応じた手数料の割合の形です。当社は後者です。

売上に応じた手数料の割合の形(当社)月いくら・1室いくらの料金がある形
売上のない月運営費の請求なし請求がある
冬の予約が少ない時期売上に合わせて下がる同じ額を払う
手数料の決め方現地を見てから、物件ごとに書面で会社ごとの料金表
実際にかかった費用別。何が別かを同じ書面に書く会社ごとに違う

右の列は、よくある料金の形を説明したもので、特定の会社のことではありません。

開業にかかる費用は富山で民泊を始める費用にまとめています。

LINEで見積を頼む(無料)

富山の民泊で、冬に当社がやること

起きること 当社が やること 雪が降る前 落雪が隣の敷地に向く 軒が傷んでいる 落雪の向きと軒を 始める前に現地で見る 雪下ろしの費用を 先に書面に書く 雪の日 屋根に雪が乗る 日中に緩んで、 夜に凍る 予約が入っている日は 玄関の前に 屋根の雪を落とさない お湯が出るようにする 人が泊まらない 日が続くとき 水道管が凍って 割れる 凍結対策を 運営計画に 最初から入れる 壊れたとき 雨漏りが出る 給湯器が止まる 業者を探さず、 当社が直しに行く
冬の費用は先に見込み、書面に書きます。壊れたときは、当社が直しに行きます。

富山の宿は、冬が本番です。屋根に雪が乗る。日中に緩んで、夜に凍る。水道管は、人が泊まらない日が続くと凍って割れます。家主が県外にいる空き家なら、雪下ろしは町内やシルバー人材センター、業者に頼む手がありますが、宿は違います。予約が入っている日は、玄関の前に屋根の雪を落とさないようにし、お湯もきちんと出るようにしておく必要があります。

だから当社は、冬の費用を先に見込みます。雪下ろしと凍結対策は運営計画に最初から入れ、その分は書面に書きます。落雪が隣の敷地に向く家、軒が傷んでいる家は、始める前に直すべきかを現地で見ます。

断熱(外の寒さや暑さを家に入れにくくすること)を先に固めるのも同じ理由です。当社が開業させた築90年の宿は、断熱を先に入れています。冬の北陸で営業するための前提条件で、寒い宿は冬に予約が入りません。

これらは、清掃だけの業者や、県外の運営会社には手が届かない仕事です。屋根に上がれて、水道を直せて、壊れたら自分で直しに行ける会社が、同じ県内にいる。富山で民泊を人に任せるなら、ここを見てください。

冬の段取りの全体は民泊の冬の運営にまとめています。

工事をした会社が、そのまま管理している宿

古民家を民泊として開業。梁を見せる階段室(工事後)

富山県内で、築90年の民家を宿にする工事をし、開業後の管理にも当社が入っています。工事をした会社が管理に入ると、どこがどう直っていて、どこが弱いかを分かったうえで管理できます。工事の中身と写真は工事の実例01(築90年の民家を宿に)に、古民家を宿にする段取りは古民家を宿にする「宿す」にまとめています。

消防や届出の手続きまで、工事と一緒に進めてもらえたのが助かりました。
富山県/Y様(40代・宿泊事業持ち主)

いまの管理会社から、当社に切り替えられます

すでに別の会社に任せている宿でも、届出の名義は持ち主のままなので、管理業者だけを切り替えられます。切り替えには届出内容の変更手続きが要り、そこも一緒に進めます。予約サイトの掲載ページのURLをLINEで送っていただければ、現地に行く前に見立てをお返しします。

1URLを送る予約サイトの掲載ページのURLを、LINEで送っていただきます。
2見立てを返す現地に行く前に、見立てをお返しします。
3書面にする現地を見て、引き受ける範囲と手数料の割合を書面にします。ここで断っても費用はかかりません。
4引き継ぐ届出内容の変更を一緒に出し、鍵を預かり、近所へ説明に行ってから始めます。

予約サイトのURLをLINEで送る

管理を始めるまでの流れ

1見る現地に行きます。運営に何が要るか、先に直す所があるか、冬に何が起きる家か。ここまでは無料です。
2決める何をどこまでやるか、手数料の割合はいくらか、実際にかかった費用は何か、書面にします。ここで断っても費用はかかりません。
3届けるこれから始める家は、届出が通るかの確認と届出を一緒に進めます。すでに運営中の宿は、管理業者が変わる届出の変更を一緒に出します。
4始める鍵を預かり、近所へ説明に行ってから始めます。

富山で民泊の管理会社を選ぶとき、確かめる6つのこと

富山で民泊の管理会社を探すなら、会社の大きさより、次の6つを先に確かめてください。

確かめることなぜ当社
住宅宿泊管理業者の登録番号があるか家主不在型の宿は、登録業者に任せる決まり。番号は北陸地方整備局の登録簿で照合できる国土交通大臣(01)第F06163号
範囲に、近所への対応と県への定期報告が入っているか予約サイトの返事と掃除だけでは、管理業務の全部にならない入っている
冬に誰が行くか屋根の雪、水道の凍結、給湯器の故障は、富山の宿では毎年起きる当社が直しに行く
売上のない月に請求があるか毎月決まった料金があれば、冬の予約が少ない時期にも払う運営費の請求なし
契約の期間と、やめるときの決まり乗り換えたくなったときに、縛られないか契約の前にお尋ねください
毎月、何が報告されるか売上・泊まった日数・掃除・修理が分かるか契約の前にお尋ねください

当社の登録番号(国土交通大臣(01)第F06163号)は北陸地方整備局の住宅宿泊管理業者登録簿で照合できます。管理を頼む先を決めるときは、この番号を確かめてください。

伺える地域:富山県全域と、石川・飛騨

富山県は全域に伺います。富山市(八尾を含む)、高岡市、射水市、魚津市、黒部市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、氷見市、上市町、立山町、入善町、朝日町。石川県は金沢市をはじめ県内全域、岐阜県は高山市・飛騨市など北部(飛騨地方)です。

富山で宿が成り立ちやすいのは、人がすでに通っている場所です。立山・黒部へ向かう人の通り道にある滑川・魚津・黒部・立山町。五箇山のある南砺、山町筋のある高岡。宇奈月の温泉街の周辺。飛騨高山の三町の周りと、奥飛騨温泉郷へ向かう道沿い。立山町の岩峅寺・芦峅寺には、かつて宿坊だった天井の高い家が残っています。

先に伝えておきたい、正直な前提

  • 住宅宿泊事業法の営業は年間180日まで。超えるなら旅館業の許可が要ります
  • 届出の名義は持ち主のままです。当社は管理業者として運営に入ります
  • 人が来ない場所では、引き受けても埋まりません。最初の現地確認で、そう言います
  • 冬の雪下ろしと凍結対策は運営費と別に見込みます。予約が入っている日に屋根の雪を放っておくわけにいかないからです
  • 予約サイトの手数料は予約サイトに払うもので、当社の手数料の割合とは別です。自社ホームページと公式LINEを作るのは、この手数料を通さない入口を作るためです

よくある質問

自分で届出をした民泊でも、運営だけ任せられますか。+−

はい。住宅宿泊事業者(届出の名義)はそのままで、管理業務を当社に任せる形です。管理業者が変わると届出内容の変更手続きが要るので、そこも一緒に進めます。

いまの管理会社から切り替えられますか。+−

切り替えられます。届出の名義は持ち主のままなので、管理業者だけを替えられます。切り替えには届出内容の変更手続きが要り、そこも一緒に進めます。予約サイトの掲載ページのURLをLINEで送っていただければ、現地に行く前に見立てをお返しします。

料金はいくらですか。+−

毎月決まった料金はなく、宿泊の売上から先に決めた手数料の割合をいただく完全成果報酬です。売上のない月は、運営費の請求もありません。手数料の割合は家の広さ、掃除の回数、修理をどこまで含めるかで変わるので、現地を見てから、やることと手数料の割合を書面でお示しします。見積は無料で、断っても費用はかかりません。

売上のない月にも、何か払うものはありますか。+−

運営費の請求はありません。ただし、寝具や消耗品、修理の材料など実際にかかった費用と、冬の雪下ろし・凍結対策の費用は別です。何が別かは、始める前に書面に書きます。

予約サイトに載せるだけですか。+−

いいえ。Airbnbなどの予約サイトへの掲載と返事に加えて、宿の自社ホームページと公式LINEを作ります。予約サイトの手数料を通さずに予約が入る入口と、一度泊まった人がそのまま次の予約を入れられる窓口です。

富山市外や県外に住んでいても頼めますか。+−

富山県内全域と、石川・飛騨にも応じています。持ち主が県外にお住まいでも、契約や打ち合わせのために富山へ来ていただく必要はありません。家の写真と場所、運営中なら予約サイトの掲載ページのURLをLINEで送っていただければ、現地確認は当社が伺い、立ち会いは要りません。鍵をお預かりして運営するので、月に一度も来られない方でも成り立ちます。

泊まる人が少ないとき、ほかの道はありますか。+−

宿として成り立たない場所なら、最初の現地確認でそう言います。住まいとして貸す道(直して貸す活用)も、売る道(買取)も、同じ窓口で話せます。

民泊の管理会社に頼まないと、民泊はできませんか。+−

家主が同じ家に住んでいて、宿泊中もいる家主居住型なら、自分で運営できます。宿泊中に家主が不在になる家は、登録を受けた住宅宿泊管理業者に管理業務を任せる決まりです。掃除だけ、鍵の受け渡しだけを別々の業者に頼む形では、この決まりを満たしません。当社は国土交通大臣(01)第F06163号の登録を受けています。

民泊代行と清掃代行は、違うものですか。+−

違います。民泊の運営代行は、予約・清掃・鍵・近隣対応・宿泊者名簿と定期報告をまとめて、届出をした持ち主に代わって行う仕事で、住宅宿泊管理業者の登録が要ります。清掃代行は、そのうちの掃除だけを引き受ける仕事です。家主が近くにいない民泊では、管理業務は登録業者1社にまとめて任せる決まりなので、清掃代行だけでは足りません。家主居住型で、清掃だけ人手が欲しいという場合は、現地を見てからお答えします。

冬の雪や凍結は、どうしていますか。+−

屋根の雪下ろしと水道の凍結対策は、運営計画に最初から入れ、費用は運営費と別に先に見込みます。雪が落ちる向きや軒の傷みは、始める前に現地で見ます。直す必要があれば、工務店として当社が直します。

年間180日を超えて営業したいときは、どうなりますか。+−

住宅宿泊事業法の届出で営業できるのは、年間180日までです。超えて営業するには旅館業の許可が要り、建物に求められる条件と工事費が変わります。どちらで進めるかの考え方は「古民家を民泊にする」のページに。

これから宿にする家です。工事から頼めますか。+−

頼めます。工事から始める場合の段取りは「古民家を宿にする」のページに。

2026年7月の「ゼロ日規制」で、富山の民泊は禁止になりますか。+−

全国で一律に禁止になるわけではありません。観光庁などは2026年7月15日に、ゼロ日規制(条例で民泊を営業できる日数をゼロにすること)について、自治体向けの助言を出しました。実際にどこまで制限するかは、物件のある県や市の条例で決まります。届出の前に、県や市の窓口で条例を確かめてください。

民泊の運営代行には、どんな仕事が含まれますか。+−

予約サイトへの掲載と返事、チェックインの案内、泊まっている間の連絡先、掃除と寝具の交換、鍵の預かり、近所への説明と苦情の受け付け、宿泊者名簿と県への定期報告です。工務店なので、雨漏りや給湯器の故障、屋根の雪にも当社が行きます。宿の自社ホームページと公式LINEも作ります。

相談してから民泊の管理が始まるまで、どんな流れですか。+−

まず現地に伺い、運営に何が要るか、先に直す所があるかを見ます。次に、引き受ける範囲と手数料の割合を書面にします。これから始める家は届出を、運営中の宿は管理業者が変わる届出の変更を一緒に出し、鍵を預かって近所へ説明してから始めます。

まずは、見に行きます

運営の相談をする(無料)

入力は3つだけ。運営中の方も、これからの方も、ここからです。

しつこい営業電話はしません。2日以内(土日祝を除く)に、LINEまたはお電話で原則1回ご連絡します(お電話は9時〜17時のみ)。

書くのが面倒な方は、お電話で 9:00 - 17:00 17時以降は現場担当直通へ

LINEなら、家の写真をそのまま送れます。

外観と室内を数枚。運営中の方は、予約サイトのページのURLでも構いません。

LINEで相談する

まだ宿になっていない家は、こちらから。

調査・工事・届出・運営まで、窓口ひとつで進める道もあります。

古民家を宿にする「宿す」 → 古民家を民泊にする工事と費用 → 住まいとして貸す →

執筆:北陸ホームズ 中邑 龍正 更新

電話9:00–17:00 LINE相談 無料相談現地を見て書面で
LINE相談