活かす ─ 売らない・住まない、第4の道 / 富山・石川・飛騨

売らずに、活かす。

手放したくはない。でも、住む予定もない。その家を、貸家・宿・店・社宅に。事業計画から設計施工、引き渡したあとの運営まで、窓口はひとつです。

雪の積もった木造の空き家の外観(イメージ)

※ 写真はイメージです

持っているだけで、年15〜40万円

持っているだけ 固定資産税・保険・草刈り・雪下ろし 年15〜40万円 が出ていく 貸すと 家賃が、毎月入ってくる 借り手から

固定資産税、保険、草刈りや雪下ろし。空き家は、持っているだけでお金が出ていきます。貸すことは、この流れを反対向きにする方法です。

この15〜40万円が1年のどこで出ていくか、雪下ろしや水抜きを誰に頼めるかは、県外から富山の空き家を管理する年間カレンダーに。

※改修の費用は持ち主の負担です。補助金は工事を始める前に申請します(古民家リノベーションの補助金)。費用の目安は古民家リノベーションに。

収益を生む建物にしたい方へ

活かすまでの段取り ─ 5つです

一 事業計画 想定の家賃と改修費を並べる 二 図面・用途変更 消防・保健所の条件を先に 三 設計施工 自社の職人で工事 四 引渡し 鍵と書類をお渡し 五 運営 募集・管理・修理の相談 引き渡したあとも、窓口はひとつ

事業計画書は、想定の家賃や宿の稼働、改修費、回収の期間を一枚に並べたものです。金融機関や補助金の申請にそのまま使える形で、一緒に作ります。図面と用途変更、消防・保健所の協議、工事、引渡しまで当社が行い、引き渡したあとの募集・管理・修理の相談も同じ窓口です。宅地建物取引業・一般建設業・住宅宿泊管理業の3つを社内に持っているからできることです。宿にする場合は、富山で民泊を始める届出の段取りも先にご覧ください。

※費用の目安と工期は物件ごとに違います。現地調査のあとに、事業計画と見積を書面でお出しします。断っても費用はかかりません。

借り手は個人の世帯だけではありません。社員寮として戸建てを探す会社もあり、その条件は富山の法人社宅・社員寮づくりに、技能実習生・特定技能の宿舎として貸す場合の条件は富山の技能実習生・特定技能の宿舎にまとめています。会社が借り上げ社宅として借りる場合の契約の形は富山の借り上げ社宅 業者の選び方に。

住む人がいない場所にも、泊まる人は来る

住まいの借り手がつきにくい場所でも、泊まりに来る人はいます。立山黒部、五箇山、飛騨。観光で人が通る土地の家は、宿として生まれ変われます。宿にした後の運営は、富山の民泊管理会社として当社が引き受けます。「こんな場所、誰も借りない」と思っている家ほど、一度見せてください。

梁と囲炉裏のある、古民家の一棟貸しの宿の室内(イメージ)

※ 写真はイメージです

改修費500万円を、家賃で取り戻すのにかかる期間(おおまかな計算) 2年4年6年8年 住まいとして貸す月5万円約8年店舗として貸す月8万円約5年宿として使う一棟貸し 1泊3万円×月10泊約1年半
同じ家・同じ改修費でも、使い方で回収の速さが変わります。※家賃や宿代は、当社が低めに見積もった、おおまかな計算です(北陸の古民家を丸ごと一組に貸す宿は、1泊3万〜6万円台が多い値段です)。経費・空室・季節による違いは含みません。実際は物件と立地により大きく異なり、収益や期間を約束するものではありません。

引き渡してからも、窓口はひとつ

宅地建物取引業(富山県知事(9)第1812号)・一般建設業(般-27 第8312号)・住宅宿泊管理業(国土交通大臣(01)第F06163号)。契約も工事も管理も社内で済むので、間に入る業者に払う費用がなく、引き渡したあとの修理や運営の相談も、工事をした者が受けます。誰に聞けばいいか、迷わずに済みます。

木造住宅の骨組みの下で、金物を取り付ける大工(イメージ)

※ 写真はイメージです

直すと、家はこう変わる

当社が工事した改修の例です。貸す・泊めるに耐える水準まで直してから、借り手を探します。

よくある質問

改修の費用は、誰が出すのですか。+−

持ち主の負担です。貸家なら断熱・水回りで200〜600万円、宿や店にするなら用途変更や消防設備を含めて費用が変わります。目安は古民家リノベーションの費用の目安に、補助金は工事を始める前に申請します(古民家リノベーションの補助金)。改修費500万円なら、住まいとして貸して約8年、店舗で約5年、一棟貸しの宿で約1年半で取り戻す試算を、このページに載せています。

事業計画書の相談とは、何をしてくれるのですか。+−

想定の家賃や宿の稼働、改修費、回収の期間を一枚に並べた計画書を、一緒に作ります。近隣の募集事例と当社の工事実績から数字を置くので、金融機関や補助金の申請にそのまま使える形になります。数字が成り立たない場合は、その段階で正直にお伝えします。

貸している途中で売りたくなったらどうなりますか。+−

借主との契約内容によります。当社は買取も行っているので、活用から売却への切り替えのご相談も同じ窓口で承ります。方針が固まっていない段階でのご相談も歓迎です。

どんな家でも活かせますか。+−

いいえ。立地と建物の状態を見て、貸家・宿・店・社宅のどれかが成り立つと分かった場合にお勧めします。成り立たない場合は、その理由と、売却など他の道をあわせて正直にお伝えします。現地調査は無料です。

まずは、見に行きます

この家、収益を生む建物になるでしょうか。

図面は要りません。場所と状態が分かれば、貸家・宿・店・社宅のどれが成り立ちそうか、成り立たないなら他にどの道があるかをお返しします。

2日以内(土日祝を除く)に、LINEまたはお電話で原則1回ご連絡します。しつこい営業はしません。

鍵を、託す

売る場合の値段も、並べて比べる。

査定は無料です。活用の条件と売る値段を見てから決めても、遅くありません。

無料査定を依頼する → 実家活用の7つの道を比べる → 実家をどうするか → 法人社宅・社員寮として貸す → 民泊の管理会社に任せる →
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