古材の販売・活かし解体 / 全国へ搬送

壊すしかない家の、
梁と柱を、次の家へ。

木組みの古民家は、直せなくても、捨てるものではありません。活かし解体で梁・柱・建具を取り出し、古材として全国へ渡します。合掌造りのように骨組みがあと100年もつ家は、買い取って次の所有者へ。

梁と柱を現しにした吹き抜けの空間(イメージ)

※ 写真はイメージです

古材を、探している方へ

一 一覧を見る 寸法・樹種・写真をLINEで 二 寸法を合わせる 図面があれば当社で確認 三 搬送 全国どこへでも 四 施工 富山は自社、県外は地元の大工 県外は、搬送先の大工さんと先に寸法と仕口を合わせます

当社が活かし解体で取り出した梁・柱・建具を在庫しています。太い梁を居間の見せ梁に、古い建具を店の間仕切りに。新築でもリフォームでも使えます。在庫は入れ替わるので、探している寸法や用途を先に教えていただければ、合うものだけを写真と価格つきでお送りします。

富山・石川・飛騨なら、古材を使った工事まで当社の職人が行います。それ以外の地域へは搬送のみで、施工は搬送先の県の大工さんにお願いすることになります。古材は1本ごとに寸法と仕口が違うので、図面があれば当社で確認し、大工さんと先に合わせてから送ります。ここを飛ばすと、届いてから使えないことがあります。

木組みの家を、手放す方へ

直して住むには傷みが進みすぎた。でも梁や柱はしっかりしている。そういう家は、ふつうの解体で崩して捨てるのではなく、当社が買い取って活かし解体します。梁・柱・建具を手で順に外し、古材として次の家へ渡します。骨組みが使える家では、買取価格から解体費を引きません。

合掌造りのように、木組みそのものにあと100年の値打ちがある家は、材をばらすより、骨組みごと次の所有者へ渡すことを優先します。移築を望む方や、その骨組みで宿や店をつくりたい方を探し、活かし解体から組み直しまで当社が受けます。

すべての家が、対象ではありません。柱や梁の大半が腐っている、小屋組が落ちている家は、活かし解体しても材が使えません。その場合は正直にお伝えし、更地にする前提の査定と解体の見積をお出しします。どちらになるかは、現地で骨組みを見てからお答えします。

古材で、建てる・直す

古材は、古民家のためだけのものではありません。新築の居間に一本の見せ梁を渡す。リフォームで玄関の建具を古い板戸に替える。当社は住宅の新築とリフォームも行っているので、古材の選定から設計、工事まで一つの窓口で進められます。富山・石川・飛騨は自社の職人が施工します。

よくある質問

どんな古材がありますか。+−

梁・柱・建具など、当社が活かし解体で取り出した古材を在庫しています。在庫は入れ替わるので、寸法・樹種・写真を載せた一覧をLINEでお送りします。探している寸法や用途を先に教えていただければ、合うものだけをお出しします。

富山県外でも買えますか。+−

買えます。全国どこへでも搬送できます。ただし富山県外では、搬送先の県の大工さんが施工することになります。仕口(木と木を組む加工)や寸法の情報を先にお渡しし、図面があれば当社で確認してから送ります。

価格はどう決まりますか。+−

寸法・樹種・状態で決まります。一覧に1本ごとの価格を載せています。搬送の費用は距離と量で変わるので、届け先が分かれば見積をお出しします。

自分の家の古材を買い取ってもらえますか。+−

木組みが健全であれば、家ごと買い取って活かし解体する形でお受けします。合掌造りのように骨組みがあと100年もつ家は、次の所有者へ渡すことを優先します。まず外観と、梁や柱が見える室内の写真をLINEでお送りください。査定は無料です。

活かし解体と、ふつうの解体は何が違いますか。+−

ふつうの解体は重機で崩して廃棄します。活かし解体は、梁・柱・建具を傷めないよう手で順に外していきます。手間はかかりますが、材が次の家で使えるので、骨組みが使える家では買取価格から解体費を引かない査定ができます。

まずは、写真からで結構です。

古材を探している方は、用途と寸法。家を手放す方は、外観と梁が見える室内の写真。どちらもLINEで受け付けています。

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